
大学生の夏休み、みなさんはどのように過ごしているのか気になりませんか?
「毎日暇ですることがないけど、みんなは何をしているんだろう」と疑問に思うことも多いでしょう。
実は、夏休みの間に遊んでいる大学生は多いというのが事実。
就職担当
しかし、この夏休みの過ごし方によって、成長の差が大きくついてくるというのをご存知でしょうか。
長い夏休み、暇を持て余して遊んでいるという方は、有意義な過ごし方をすることをおすすめします。
本記事は、大学生の有意義な夏休みの過ごし方についてお送りします。
一般的に、大学生のみんなはどう夏休みを過ごしているのか
では、世間一般の大学生の方々は、どのように過ごしているのか、気になるところについて調べてみました。
さらに詳しく
・アルバイトをする
・自動車免許を取得する
・実家に帰省する
・家でまったり映画を見る
・サークルに出向く
主に上記のような過ごし方をしている大学生が多いようです。
中には、夏休みはアルバイトで終わったという人も、、、。
自動車免許は、長期休暇の時しか時間を取れないので、「今が取得時期」と夏休みに自動車学校に通う方もいます。
また、何もせず帰省し、家でダラダラと過ごし、夏休みの長期休暇を利用して自分を思いきり甘やかす時間を作る人もいるそうです。
しかし、せっかくの長期休暇なので、夏休みは自身が成長できるような過ごし方をしていきたいものですね。
では次に、有意義な夏休みの過ごし方、夏休みの間に成長できるような過ごし方について教えます。
大学生の夏休みはインターンに参加する
夏休みの有意義な過ごし方、非常におすすめしたいのは、インターンに参加すること。
(新型コロナが治ったら積極的に参加しましょう)
将来目標を持って大学に入学している方は多いでしょう。
ココがポイント
その目標達成にいち早く近づき、周りと差をつけるのは、夏休みの間に職業訓練体験をすることです。
いずれは、就職について活動しますよね。
その際に、企業と自分とのミスマッチを避けるためにも有効な方法であるのがインターン。
現場のリアルな体験をできる、さらに、インターン参加の優遇採用という企業も増えているため、就職活動に有利です。
現場の人とのコミュニケーションもとれるため、実際に就職する際もスムーズにいくことが多いでしょう。
資格の勉強でスキルアップする
大学生活が始まると、授業やレポート、日々の勉強の予習復習など忙しくなりますよね。
そのため、夏休みの間に、自分が取りたい資格の勉強をするのも有意義な過ごし方です。
就職活動では、大学生活の間にも資格取得の勉強に取り組んでいた、という事実をアピールできることにもつながり、高く評価される傾向があります。
資格を持っているという評価は、人事採用担当者にも好印象ということを知っておきましょう。
読書や、他の勉強をする
自己啓発本や哲学書、ビジネス本などには、さまざまな知識が詰まっています。
自分磨きのために、新しい知識を習得する期間として夏休みの間に読書するのも良いでしょう。
難しい本ばかりでなくても良いのです。
自分が興味のある分野について読んでみると、さらに知識がつき、次も読んでみよう、と探求心が高まるのも読書のメリットです。
ココがポイント
また、SPIなど就職に関する勉強をすることもおすすめです。
就職活動を開始するとSPIの勉強の時間が取れないなんてこともあります。
どんな問題が出るのか調べるなどは必要です。
このように、夏休みの過ごし方によって、周りと差をつけることができます。
これまでダラダラと過ごしていた方や、過ごす予定の人は、一度計画を見直してみてはいかがでしょうか。