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勉強と聞くと、頭が重くなったりやる気が出なくなる方はいるでしょう。
それはきっと、勉強を難しく考えている証拠でもあります。
しかし、勉強方法をシンプルにすれば、机に向かう腰も軽くなるはず。
ここでは、難関校大学生が実践しているシンプルな勉強方法についてスポットをあてた記事を紹介します。
無理なく効率的に勉強が進むやり方なので、ぜひ実践してみてくださいね。
塗り絵勉強方法で、勉強時間の実績を見える化
これは、勉強している時間を色鉛筆を使って塗りつぶしていくというシンプルな方法です。
やり方は、方眼紙と色ペンを用意して、15分勉強するごとに1マスずつ塗っていくだけという誰でも簡単にできる方法。
ココがポイント
勉強時間が確実に積みあがっていく、こんなに勉強しているんだ、まだこれだけしか勉強していないなどの感覚も視覚ですぐわかるため、勉強を継続するモチベーションにつなげることができます。
これは、大学生だけでなく、ビジネスパーソンにもおすすめな方法。この勉強方法を実践して、1年間で3,000時間を達成し、京都大学に入学したという人もいるようです。
ストップウォッチを使って1日の勉強時間を記録
勉強で周りより劣っていた、点数が悪かった、など勉強についてマイナスに考えしまい、やる気ダウンすることもあるでしょう。
この時にモチベーションを回復させてくれる小道具がストップウォッチです。
さらに詳しく
やり方としては、
・電車の中でリスニング教材を30分間
・帰宅後リーディング教材を1時間
・寝る前に単語帳を30分間
合計 2時間
というように、1日の勉強時間をストップウォッチで計測して記録していくというもの。この方法は、昨日より明日、明日より明後日とモチベーションを保ちます。
また、タイムプレッシャーといい、人は時間に追われることで緊張感が高まります。自分の作業に制限時間をかけることで、記憶力強化につながるなど勉強を効率化させてくれるそうです。
7回教科書を繰り返し音読する
暗記したい、記憶しておきたいというのは勉強につきもの。
シンプルで一番安易に行える方法として、音読があります。
音読は1度だけでなく、ポイントは「7回読む」という勉強法です。
立ち止まらず繰り返し読むことがコツで、繰り返して読むほどに覚えていくそう。はじめのうちは内容が理解できず大丈夫かな?と思う人もいるでしょう。
しかし、人間の脳には繰り返して覚えるという性質があるため、脳が勝手に記憶してくれます。
勉強で躓いたとき、立ち止まってしまった時はぜひこの教科書7回読みを実践してみてはいかがでしょう。
青ペンと万年筆を使用するシンプルな勉強方法
これは、色の特性を利用したシンプルな勉強方法です。
青色には、セロトニンという幸せホルモンを分泌させてくれる効果があり、ストレスを軽減させる手助けをしてくれる色だそう。
ついネガティブなモチベーションで取り組みがちな勉強ですが、青色を使用することでポジティブマインドに変換しやすい傾向があります。
ココがポイント
書きなぐりでは、書き間違いやミスなどもそのままにしておきましょう。
次回に同じミスをしないよう、記憶がより強化される効果があるといいます。
さらに青ペンの万年筆を使うとさらなる効果を発揮するとのこと。
万年筆は筆圧をかける必要がなく、楽に書けるため、手が疲れにくく長時間の勉強を継続することが可能です。
また、使うほどに手になじんでいくという特徴を持っており、使い心地の良さ、愛着がアップします。
お気に入り万年筆を使いたい、というだけに勉強に取り組むという人も。
これらのように、小道具を用いるだけのシンプルな勉強方法を実践するだけで、驚きの効果が実感できるようですよ。