
社会人も大学生も、日々勉強の積み重ねが大切。
学生の方なら、テストや試験勉強などで、社会人の方なら、資格取得や、自己啓発、マインドセットのために勉強することは必要です。
しかし、いざ勉強しようと思ってもネットサーフィンをしてみたり、SNSやYouTube、TVを見たり、ゲームをしてみたりと、分かってはいるけど、目先の誘惑に負けてしまったり、勉強をあと回しにしてしまうこともありますよね。
そもそも勉強そのものが苦手という方は、より自分に甘えが出てきやすい傾向にあります。
今回は、そんな気乗りしない時でも勉強のやる気を出す方法をお教えします。
ではどうぞ!
勉強のやる気を出す方法①。運動、家事、掃除をする
「勉強しなくちゃいけない、、、」と思って机に向かっても、やる気が出ないと集中力も持たないし、学習しても頭に入りずらいのが事実。
机に向かって悶々と過ごすだけで、時間が過ぎていくのはもったいないですよね。
先生
そんな時は思い切って机から離れてみましょう。
頭がぼんやりしている時こそ、外に出てみるのは効果的。
自身に喝を入れる意味でも、外に足を運んでみましょう。
軽いジョギングやウォーキングをすることで、体全体の血の巡りは良くなりますし、頭がスッキリします。
その他の方法
夜間など外に出られない場合はストレッチがおすすめです。 また、お風呂に入って首回りや肩、全身をほぐしてみるのも良いでしょう。 思考がクリアして、改めて机に向かう気持ちになるかもしれません。
そして、家や机が散らかっているのも、やる気が出ない理由のひとつとしてあげられます。
机がごちゃごちゃしていると、視界に不要なものが入り、気が散ります。そのため、部屋の中や机を掃除すると、気持ちもスッキリします。
部屋の掃除の最中に思い出の写真が出てくると、脱線してしまうので注意しながら進めてくださいね!
勉強のやる気を出す方法②。目標を達成した自分を想像する
勉強のやる気を出すには、自分が何のために勉強しているのかを改めて考え直してみるのも大切です。
社会人であれば、資格取得して給料アップ、昇給、昇格など。大学生であれば、卒業後に自身のあこがれの企業について、立派なビジネスマンになっている自分を想像すなどです。
先生
勉強する先に、自分のためにどんな良いことがあるのかを想像してみましょう。
このスキルを身につければグローバルに活躍できる人になれる。
勉強を頑張ったらこんな自分になれるというイメージを持つことで、モチベーションを高めることが可能です。
ココがポイント
妄想は時には大切です。
これが、自分の予想以上の力を発揮することになるかもしれませんよ。
勉強のやる気を出す方法③。勉強後の楽しみを作る
勉強後に自分へのご褒美を作ることを目標に、勉強するのもひとつの手です。
例えば、「次の試験に合格したら旅行に行く」、「次のテストを〇点とったらおいしいものを友達と食べに行く」、などなど。
彼氏や彼女がいる方は、パートナーに宣言して、目標達成したら一緒に楽しみを共有するのもモチベーションが上がるでしょう。
大好きな人に褒められるのも、最大のご褒美ですよね。
人間は誰しも、「ご褒美」があればどんな困難だって乗り越えられる力を持っています。
1日単位、週単位、月単位、定めたタスクを完了するごとに、見たかった映画や欲しかった服など、魅力的なご褒美を自分自身にプレゼントしてあげましょう。
先生
楽しみが増えて、勉強にもより力が入るはずです。
勉強のやる気を出す方法④。勉強を全くしない日を1日作る
勉強へのやる気が出ない時は、勉強を丸一日お休みしても構いません。
勉強勉強勉強、、、で日々ストレスをため込んでしまっては、精神衛生上にも脳にもよくありません。
脳を活性化するためには、程よくリフレッシュな時間を取ることも大切なのです。
ココがおすすめ
1日勉強しない日を設けたら、その日は自分の好きなことを思い切りやってください。
趣味でサーフィンをしたり、映画を見たり、ショッピングをしたり、家でゴロゴロ寝るだけの1日にしても良いでしょう。
その日はあなたが好きなことを存分に楽しんでください。
その1日があるだけで、1週間頑張れる、そしてその1日のために頑張ることができます。
ココに注意
毎週、1日勉強を抜いてしまうと、受験やテストに間に合わないかもしれませんので、まずは、しっかりスケジュールを立て、休める日を見つけましょう。
勉強のやる気を出す方法⑤。瞑想する
勉強していても、集中力が続かないとイライラしたりします。
先生
そんな時は瞑想してみましょう。
やる気を出すために瞑想をするという思考には、なかなかならないかもしれませんが、これが集中力アップの効果を期待できるのです。
ポジティブな気持ちになって瞑想することで、ストレス解消や記憶力のアップ、意志力の強化を向上させることにもつながるのです。
瞑想の良いところは、「いつでもどこでもできること」。
空き時間や何かの待ち時間など、1分間行うだけで違います。
ココがおすすめ
勉強のやる気を出す方法のひとつとして、日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。