
再試験というチャンスがあるだけマシ、ここで落としてしまうと留年になるかもしれません。
今日は、大学での再試験で結果を出すための数学と物理対策について解説します。
理系学生はもちろん、文系学生でも理系の科目を履修している人はぜひ参考にしてください。
【大学生が再試験を乗り切るための数学・物理対策】

そのポイントを順番に解説します。
≪出題範囲と傾向の把握≫
まずは、その試験がどのようなタイプか、内容かを把握しないことには何も始まりません。
再試験によって差はあるものの、基本的に大学の再試験は本試験と似ていることが多いです。
出題範囲や傾向など、共通点が多いです。
ほとんどが授業で取り扱う内容・問題であり、授業プリントや授業内で教授が強調していた部分、そして過去問も見直すようにします。
そこまで難しく考えなくても大丈夫です。
≪数学対策≫
数学に関しては、まずは公式を覚えて、それをどう使うか例題などを活用して確認することです。
その上で微分積分や線形代数など典型のパターンの練習を行い、頻出する形をマスターします。
その他、自身が苦手とする部分や課題になる部分を見直して、確実に点数を取られるようにします。
≪物理対策≫
物理に関してもまずはニュートンの運動方程式やエネルギー保存則などの基本法則を理解することからです。
またちょっとした応用問題にも対応できるよう公式の導出を理解して、練習問題をこなします。
≪再試験本番での心得≫
そして、再試験当日の過ごし方も乗り切るためには大切です。
まずは、前日から試験のために過ごすこと、それは食事や睡眠もそうです。
下痢になりそうな脂っこいものなど普段と異なるものを食べないこと、睡眠もいつも通りの時間に寝るようにします。
カツ丼はやめた方が胃腸のためです…。
そして試験では、まず問題全体をさらっと見てみて、解けそうな問題、少し難しそうな問題などを一瞬で見分けることです。
そこまで詳しく見分ける必要はなく何となくでOKです。
その上で、解けそうな簡単な問題から始めてください。
再試験では満点を目指す必要はなく、乗り切れたらいいのでそこは割り切ります。
変に身構えて100点を目指すと逆効果になりますので、注意しましょう。
【まとめ】
今日は、大学の再試験を乗り切るための数学・物理対策についてご紹介しました。
述べた通り、大学の再試験はそこまで難しくはありませんが、真面目に取り組まないと後悔することになります。
できるだけ時間に余裕を持って再試験対策を行いたいものですが、もし時間がなく焦ってしまう場合は、とりあえず下記のことを意識してください。
・弱点をなくす対策をする
・頻出問題を優先的にする
・試験情報を収集する
そしてしつこいようですが、満点を目指さない意識で対策に取り掛かることです。
変な言い方かもしれませんが現実的な考えです。
では、本日も当記事を最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたが再試験を無事に合格し、進級できることを祈っています。
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